1 上場株式がわからない例

 被相続人が、上場株式の端株で配当がない株式を所有されている場合、何株を持っているかわからない場合があります。また、結婚などにより実家を出ていると、被相続人がどの証券会社で取引しているかわからない場合もよく遭遇します。

2 対処方法

 もし、被相続人の書類の束の中に証券会社の封筒などがあれば、または、通帳の履歴に証券会社と取引している形跡があれば、その証券会社に照会することになります。また、銘柄名がわかっている場合には、当該銘柄の名義書換を行っている信託銀行へ照会するなどしていくことになります。

3 お困りの場合には

 相続財産の中に上場株式があったはずだが、分からないと言ったことでお困りの場合には、是非たちばな総合法律事務所へご相談ください(初回30分無料)。法務面と税務面の両面から助言いたします。
ご相談のご予約は、https://law-tachibana.sakura.ne.jp/law-tachibana.jp/contact/ 又は06-6770-7212にお電話いただいてご予約いただき、お気軽にご相談ください。

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