よくいただくご質問

弁護士費用について

弁護士費用の基準はありますか?
2004年度から、弁護士会の報酬基準が廃止され、各弁護士が自由に報酬を決めることができるようになりました。当事務所については弁護士費用をご覧ください。
弁護士費用の支払いが心配です。
弁護士費用や裁判費用の支払いが困難な方は、公的資金で援助を受けられる法律扶助という制度があります。また、自動車保険や火災保険には、自動車事故の被害者を対象にした、弁護士費用特約が付いている場合がありますので、お手元の保険証をご確認ください。
その他費用についてのご心配は、遠慮なくお申し出ください。様々な解決策があります。

ご相談について

電話やメールでの相談はできますか?
原則として承っておりませんが、顧問契約、セクハラ・パワハラホットライン内部通報システムをご利用の場合は、案件によって、電話やメールで迅速に対応させていただきます。
相談だけでもかまいませんか?
もちろんです。ご相談時に提案させていただく解決方針や解決案、お見積りを目安に、じっくりご検討ください。
弁護士に相談すべき問題かどうか判断できません。
まずはお問い合わせください。当事務所では対応できない場合、他の方法をアドバイスさせていただける場合があります。  お問い合わせ先はこちら
相談のタイミングはありますか?
早ければ早いほど早期解決につながります。問題が起きる前にご相談くだされば、回避できる場合もあります。

解決方法について

裁判になったら、と思うと心配です。
話し合いだけでの解決も、もちろんお引き受けしています。裁判を起こす方が有利だと判断した場合はご提案しますが、決定はご依頼者にお任せします。
裁判になった場合も、ほとんど弁護士が代理で出廷しますし、ご本人が全く出廷せずに済む場合も結構あります。

顧問契約について

顧問契約のメリットは?
会社の法務部を手軽にアウトソーシンしていただけます。法律問題が発生したときは手軽にご相談いただけ、迅速に対応いたします。契約範囲外の問題解決は、割引料金で承ります。
  • 相続問題事例
  • 遺産相続・遺言書に役立つ書式集
  • 遺産相続トラブル解決チャート
  • 2016年10月 日経MOOK「相続・事業承継プロフェッショナル名鑑」のP84に「羽賀・たちばな会計事務所」が、P134に「たちばな総合法律事務所」が掲載されました。
  • 弁護士・税理士 橘高和芳が
「フジサンケイビジネスアイ」
に掲載されました
(2015年11月2日(月)27面)
  • 旬刊「経理情報」2016年4月20日号(NO.1444)に「D&O保険の保険料にかかる税務ポイント」を寄稿いたしました。