羽賀・たちばな会計事務所月報11月号

2016.11.1

羽賀・たちばな会計事務所月報11月号を発刊いたしました。順次、関与先様にご送付いたします。

内容は、外国旅行者向け消費税免除制度、税務調査のポイント、電子帳簿保存法、従業員がマイナンバーを漏えいした場合の罰則、過去に遡って残業代を払った場合のの源泉所得税について解説しています。
税務調査のポイントは、①現金の管理状況、②商流、③売上の計上時期(繰り延べの有無)、④自家消費の計上漏れ、⑤棚卸の計上、⑥帳票類の整合性、⑦修繕費と資本的支出の区別、⑧役員の私的費用を経費にしていないか、⑨代表者による不正蓄財、➉人件費の管理状況、⑪消費税の課税仕入れに非課税分が含まれていないか、⑫消費税の還付、⑬印紙の未貼付、⑭海外取引等が挙げられます。

マイナンバー制度対策の記事

  • 相続問題事例
  • 遺産相続・遺言書に役立つ書式集
  • 遺産相続トラブル解決チャート
  • 2016年10月 日経MOOK「相続・事業承継プロフェッショナル名鑑」のP84に「羽賀・たちばな会計事務所」が、P134に「たちばな総合法律事務所」が掲載されました。
  • 弁護士・税理士 橘高和芳が
「フジサンケイビジネスアイ」
に掲載されました
(2015年11月2日(月)27面)
  • 旬刊「経理情報」2016年4月20日号(NO.1444)に「D&O保険の保険料にかかる税務ポイント」を寄稿いたしました。